賢い老後資金の貯め方講座

年金の受給年齢が引き上げられたり、医療介護保険料が値上がりしたりと老後の心配は絶えません。
そのため、私たちはいま自分たちで老後資金を貯める術を身につけなければいけないのではないでしょうか。
当サイトでは、そんな老後資金を貯めるためにどうすればいいのかのHowtoを紹介しています。

現実はなかなかつらいものが有りますが、荒波を乗り越えて安心した老後をおくる術を身につけましょう。

高齢者の貧困

日本は人口の4人に1人が65歳以上の高齢者となる超高齢化社会に突入しましたが、高齢者の貧困も問題となっています。老後資金をしっかりと蓄えていた高齢者ばかりではなく、十分な蓄えが準備できないまま老後を迎えてしまっている人もたくさんいます。正社員としてずっと働いてきた人ならば、厚生年金が出るので、それに加えて貯金を合わせれば豊かな生活が送れるという人もたくさんいます。しかし、20年ほど前から派遣などの非正規社員としての働き方も増えてきたので、退職金がもらえなかった人、厚生年金がもらえるが失業期間もあったため微々たるものである人など、老後の資金が十分でない人もたくさんいます。また、老後資金としては2000万円ほどが必要であると言われていますが、実際には500万円~1000万円程度の老後資金しか溜められなかったという人のほうが多いようです。

年齢によって、投資する金融商品は異なる

投資を始める年齢は20代であろうと50代であろうといつからでも始めることができますが、年齢に応じて投資すべき金融商品は変わるので注意が必要です。例えば20代ではお金を貯める習慣をつけておく必要があります。同じ年収の人でも30代になった時にしっかりとした貯蓄がある人、全く貯金がない人がいるように、お金を貯める習慣、お金について考えることをしてきたかどうかが貯金の額となって現れるだけでなく、資産形成や老後資金をどう捻出していくかという観点から見ても、20代から考える必要があります。最初のうちは少額ずつ積み立てていく積立預金でも十分ですし、少額でもできる投資信託でもかまいません。

株式投資で老後の為の資産を形成

核家族化や少子化の影響で老後を子供に頼るというのが難しい時代となりました。また、それだけならまだしも年金もどうなるかわからなくなっています。老後破産の問題もおおくなり、老後資金のための資産形成を早い時期から検討する必要があります。資産形成といってもいろいろありますが、老後のためということで考えると株式投資が最もポピュラーです。不動産投資と比べると比較的少額の資金でできますし、低金利の銀行預金などと比べるとリスクはあるものの大きなリターンも期待できます。

投資信託で老後の為の資産を形成

今や年金や貯蓄を老後資金にあてようとしても、将来確実にもらえるかわからないし、利息は殆どつかないということで、不安を抱える人が少なくありません。
そこで投資信託で資産形成を考える人が増えています。

本当に投資信託は、老後のための資産形成に向いているのかというと、確かに向いている部分はあります。
まず投資信託とはどのようにして利益を得ているのかというと、証券会社が顧客となる投資家から資金を集めて、それをひとつにして株だけでなく債権や土地建物、その他の資産などに投資をしていきます。

投資顧問に頼るのも一つの手

現在の日本では銀行に貯金をしていたとしても、ほとんど利子がつかない状態です。多額のお金を預けていたとしても、利子がほとんどつかないのであれば、お金を増やしていくことは難しいでしょう。老後資金を貯めるためにも、今後の資産形成を考えていくようにしなくてはなりません。
老後資金がない状態で年齢を重ねてしまえば、不安な老後を過ごすことになります。明るい老後を過ごすためにも、お金は貯められるうちに貯めなくてはならないのです。
ではどうすればよいのかというと、私たちが学ばなければならいのは、資産運用です。そして、特におすすめの資産運用である株式投資について学ぶのが一番です。

投資顧問探しは難しいのでこちらのサイトを参考にしたりしています。

ただ、いきなり投資顧問に相談するというのが気が引けるという方は株主優待やNISAやIPOから取り組んでみるのも良いかもしれません。
私が参考にしているサイトとしては、株主優待でしたらこちら
NISAとIPOでしたらこちらがおすすめです。

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